社内ナレッジ検索 + Slack連携ボット
コンサル会社の提案書・報告書を、Slackで質問すると出典付きの要約が返る形にしたものです。 他社の機密情報を含むため、部署ごとに見える文書を制限しています。 学習講座の模擬案件で、登場する企業・案件・金額はすべて架空です。
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検索 Recall@5
2経路
部署別アクセス制御
24
チャンク(4文書)
0
取り込み失敗
できること
- Slackでメンションすると、社内文書を検索して出典付きの要約を返す
- 回答は質問した本人にしか見えない(他のメンバーには表示されない)
- 自分の所属部署の文書だけが検索対象になる
- 資料にない質問には「該当する情報が見つかりませんでした」と返す
- 誰がいつ何を質問し、どの文書を参照したかを監査ログに記録する
この画面から試せないもの
Slackボットは非公開のワークスペースに入れてあるため、外部の方が実際に質問することはできません。 管理画面(/admin)にもBasic認証をかけています。 動作の様子はリポジトリのREADMEと記事に画面付きで載せています。
技術構成
- Next.js 16 / TypeScript
- Supabase(PostgreSQL + pgvector)— 文書・ベクトル・権限制御
- OpenAI text-embedding-3-small(1024次元)
- Claude Sonnet 5(出典付きの要約生成)
- Vercel
リンク
- ソースコードと詳細: github.com/lucky77lucky01250-sudo/case7-rag-slack
- 規模テストの結果(文書を15,094チャンクまで増やしたときの精度変化): scale-test-results.md
- 管理画面(
/admin)— 文書一覧・客先名・利用ログといった社外秘の情報を 表示するため、Basic認証で保護しています。外部の方は開けません。